子どもの送迎や日々の買い物など、自転車を使ってる方多いですよね。
自転車は便利だけど、ふと気づいたら手が日焼けしてた!なんて感じたことはありませんか?
顔は日焼け止めや帽子で守っていても、手のことって忘れがちですよね。
レジでの支払い時やスマホを操作しているときなど、ふとした瞬間に「手だけなんか老けて見える…」と悲しい気持ちになることも。
実は、肌のエイジングケアには紫外線対策がかなり重要なんです。
手の紫外線対策をいろいろ試した私が、とても効果を感じた自転車用のハンドルカバーについて紹介していきます。
今まで試した紫外線対策

肌老化の原因は、約80%が紫外線だといわれています。
今までは高いハンドクリームやハンド美容液など価格の高いケアが必要だと思い込んでいましたが、紫外線対策の方が大切なのではないかと気付いたんです。
そこで、手の紫外線対策をこれまでいろいろと試してきました。
- 日焼け止め→手軽だけど、手を洗うたびに塗り直すのが大変
- アームカバー→腕も守られるけど、指は無防備
- 手袋→いつでもどこでも使えるけど、お手入れや付け外しが面倒
人それぞれに合う対策は違うと思いますが、ズボラな私には面倒な対策は合っていませんでした。
手って洗う頻度が高いし、そのたびに対策するのってなかなか大変ですよね。
ハンドルカバーを使ってみたら一気にラクに

毎日乗っている自転車が、手の日焼けのいちばんの原因だと気付きました。
そこで試してみたのが自転車用のハンドルカバー。
これがとてもよかったです!
自転車に付けるだけで、乗っている間は自動的に紫外線対策できるのがとてもラクで便利。
しかも、物理的に手を守れるので紫外線カットの効果がとても高いんです。
私が使ってよかったのはこのタイプです
”透明窓付きタイプ”が想像以上に便利だった

今回使ってよかったのが 透明窓がついているタイプ。

透明窓って意外と重要で
- 電動自転車のモニターが見えて、操作もできる
- ギアもそのまま変えられる
カバーを外す必要がないのがとてもラク。
なんとなく透明窓を選びましたが、大正解でした。
モニターが見えるこのタイプがかなり便利です
実際に感じたメリット

使ってみて感じたのは
- 手の甲がキレイになった
- 日焼け止めを塗り忘れても不安にならない
- 雨の日でもつけっぱなしでOKなのでラク
- 冬は防寒になる
とにかくラクに紫外線対策できるのが良いです。
日焼け止めの塗り直しをつい忘れちゃう、面倒でやりたくない人でも自動的に紫外線カットしちゃえばOK!
特に夏以外は日焼け止めを塗らない人も多いのでは?
自転車のハンドルカバーを使うようになって、1年中対策できたおかげでふと目に入る手がキレイになりました。

ちなみに私の手のケアは紫外線カットと保湿だけ。
手がキレイだと実感することができたのは、紫外線対策を始めてから半年以上経ったころでした。
毎日コツコツ続けることが美肌への近道だと感じました。
ハンドケアにお金をかけなくても、紫外線カットをするだけでもかなり効果を感じることができるはずです。
“ラクなのにちゃんと守れる”のは強い。
デメリットも正直に

もちろん気になる点も。
- 生活感を感じる見た目
- 手の出し入れがやや面倒
- ハンドルカバーで隠れない部分の腕は別で対策が必要
使っているうちに慣れましたが、最初は見た目が少し嫌でした。

今では見た目上回るのメリットがあるので、使わないことは正直考えられないです。
ただ、風が強い日は服のめくれを直すのに手の出し入れの頻度が高くなるので、少し面倒に感じることもあります。
そんなときは、ハンドルカバーの上からそのままハンドルを掴んで運転することもあったりなかったり。
たまには紫外線に当たっても大丈夫だと思うことにしています。
デメリットもありますが、手の老化を防げるメリットの方はとても大きいのでぜひ使ってみてほしいです。
こんな人におすすめ

- 毎日自転車に乗っている
- 手を老けさせたくない
- 忙しくてケアに時間をかけられない
自転車に乗っているなら、ハンドルカバーはかなりおすすめです。
まとめ|手の老化は“自転車対策”で変わる

手って意外と見られる部分なのに、ついケアは後回しにしがち。
丁寧なケアが難しいからこそ、ラクに紫外線対策ができる方法を選びましょう。
肌の老化の約80%は紫外線が原因といわれています。
もし自転車に乗っているなら、自転車用のハンドルカバーで自動的に紫外線カットするのがおすすめです。
エイジングケアは毎日の積み重ねが大切なので、早めに対策していきましょう。