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【不動産ソーシャルレンディング】OwnersBook(オーナーズブック)とは?メリット・デメリットを解説

オーナーズブックのメリットとデメリット


オーナーズブックってどんな会社か詳しく教えてほしい。


そんな方に向けて、OwnersBook(オーナーズブック)について解説します。


OwnersBookとは?


オーナーズブック仕組み

引用:公式サイト


OwnersBook(オーナーズブック)とは、不動産特化型のクラウドファンディング会社です。

オーナーズブックが仲介役となって、私たち投資家と企業の間に入ってくれます。

貸付型クラウドファンディングは投資を開始した後、配当金を待つだけで良いのが魅力的。

オーナーズブックでの貸付型案件の予定利回りは3.0~5.0%です。


OwnersBookのメリット

  • 不動産のプロが案件を厳選している
  • 元本割れリスク対策がされている
  • 値動きがない


不動産のプロが案件を厳選している


運営会社グループは不動産のプロ集団が集まっています。

オーナーズブックの貸付型案件はすべて不動産担保付き。

運営会社グループの不動産鑑定士の評価と、外部の専門家によるダブルチェックが行われています。




元本割れリスク対策がされている


OwnersBookではリスク低減のために担保不動産の評価額の80%を貸付上限をしています。

物件の売却価格の下落などが生じた場合にも、20%以内であれば投資した元本に影響がありません。


値動きがない


株式投資などとは異なり、元本の値動きはありません。

投資を開始したら、あとはほったらかしでOKです。


OwnersBookのデメリット

  • 元本保証がない
  • 途中解約ができない
  • 配当金・出資金の返還遅延や予定利回りを下回る可能性がある


元本保証がない


元本割れしないように対策されていますが、不動産価格下落や不動産が壊れたりした場合には損失がでる場合も。

投資ですので、そういったリスクがある可能性は理解しておきましょう。


途中解約ができない


投資を開始したあとは、満期を迎えるまで解約や譲渡はできません。

銀行に眠っていて使う予定のないお金などを利用したり、運用期間をしっかり確認するようにしましょう。


配当金・出資金の返還遅延や予定利回りを下回る可能性がある


投資先の財務状況などによって配当金・出資金の返還が送れる場合があります。

また、予定していた期日前に弁済されることがあり、その際には予定利回りを下回る可能性があります。


おすすめの人


OwnersBookでの投資に向いている人はこちら

  • 忙しい人
  • 値動きを気にしたくない人
  • 銀行に眠っているお金がある人


ほったらかしOKの投資法なので、忙しい人にはぴったりです。

また、値動きがないため値動きを気にしたくない人や、初心者の人でもチャレンジしやすいでしょう。

銀行預金よりも格段に利率がいいため、眠っているお金がある人にもおすすめです。


まとめ


OwnersBookでできる貸付型クラウドファンディングは株式投資よりも簡単にできる投資です。

値動きがなくほったらかしOKなので、忙しい人や初心者でも始めやすいですね。

眠っているお金がある人は、ぜひ投資を検討してみてくださいね。


-クラウドファンディング